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今日もお正月真っ盛りですね!

 

いかがお過ごしでしょうか?

(^^)

 

さて、毎年年始に恒例のバラエティー番組『芸能人格付けチェック! 2019お正月スペシャル』が元日にABC・テレビ朝日系で放送されました。

 

そして注目は何といってもGackt(ガクト)&YOSHKI(ヨシキ)チームでした。

 

個人で55連勝(2者択一の問題で常に正解)しているGacktさんと、昨年のお正月スペシャルで4問連続正解だったYOSHIKIですね。

*以下はアルファベットでなくカタカナで表記

 

結果はガクトさんが連勝記録を伸ばし58連勝、ヨシキさんは8連勝と無敗で終了。

 

 

これってもしヤラセで、番組から事前に正解を教えて貰っていなかったとしたら凄い事だと思いませんか?

 

 

何も考えずに二者択一問題を58回連続正解をさせるとしたら、単純に確率で言えば1/2を58回かけた数値になります。

これってもうマイナスの方向に天文学的な数字ですw

(計算はメンドくさいので割愛(笑))

 

参考:GACKT「格付けチェック」個人連勝記録更新“最強コンビ”が2年連続で全問正解

 

 

もしこれがヤラセなどではなく、今まで培ってきた経験や知識、努力して習得してきた能力だったとしたら何が読み取れるでしょうか?

 

 

 

「何が読み取れるか?」

 

 

 

っていうのはもの凄い大切な事です。

 

 

結局、投資を行うには如何にこういう営為の積み重ねをして実際にどう行動するか、の積み重ねなんですよね。

 

これって短期目線のトレーディングでも本質は同じだと思ってます。

 

 

そういえばSPINDLE(スピンドル)ってどうなったの?

 

このガクトさんが”アジア戦略アドバイザー”として運営メンバーに加わっている仮想通貨(暗号資産・暗号通貨)プロジェクト、「スピンドル」ですが去年の年始からいろいろ言われました。

 

有名芸能人が本格的に参加しているプロジェクトってあまりない(というか僕は知らない)ので、各メディアから絶好のネタにされました。

(メディアが注目を集め自分たちが儲ける為に、キャッチ―な存在や出来事を拡大させてあれこれ記事を書く、報道するのは最早常識)

 

日常にあふれる情報をどう処理していくか

 

 

さて、このスピンドルですが今現在投資プラットフォームのα版がリリースされ、この仕様実験を経て次のβ版に進みます。

その後、製品として本格的にこの投資・運用プラットフォームである「Ζ(ゼータ)」が世界中にリリースされます。

 

世界中に散らばる仮想通貨ヘッジファンドのディクショナリー機能が実装され、世界中に点在する156社の仮想通貨ヘッジファンドの情報を閲覧する事が可能となる、試験版プラットフォームゼータα

 

参考:https://spindle.zone/jp/category/detail/165

 

 

今現在、世界中に存在するヘッジファンドの総数は大小含めて1000とも2000とも言われています。

 

このヘッジファンドとはどういうものなのかというと、一般的には様々な投資の手法を用いて利益を追求する投機的なファンドのことで、公募により資金を集める投資信託とは異なり、機関投資家や富裕層等から私的に集めた資金を、デリバティブ(金融派生商品)や空売りを含めた様々な手法で運用するファンドのことです。

 

簡単に言えば、広くお金を集めてそれを運用し、利益が出たらそれを出資者に還元する、自分たちはその何割かを報酬として貰う、っていう組織ですね。

 

こういう組織が次々と誕生していっているのが今のクリプト(仮想通貨・暗号資産)の市場です。

 

去年(2018年)は相場全体がズーーーと下落していたので、生き残るのも大変だったともいわれています。

 

 

 

これを逆に考えたら何がいえるでしょうか?

 

 

人間の欲望にダイレクトに働きかける「お金」や「富」が集まる金融市場。

 

 

拡大するクリプトの世界。

 

 

増え続けるヘッジファンドの数と、様々な規制が整備され既存金融が少しずつクリプトにシフトしていっている現在。

 

 

その中で最先端のスーパーテクノロジーであるブロックチェーンを用いた透明性・即時性・堅牢性を備えた投資・運用プラットフォームを開発しているスピンドルプロジェクト。

 

 

この「プラットフォーム」というのが最大の注目ポイントです。

 

 

今を時めく世界的な企業である、アマゾン、グーグル、アップル、アリババ、テンセント、ウーバーetc、、、、

社長とその彼女が有名なzozoタウン。(笑)

 

 

調べていったら分かると思いますが、短期間で急成長し、その後世界的に力を持っている企業っていうのは独自の「プラットフォーム」をもっている、というのが特徴です。

 

それもスマートフォンやパソコンで簡単に接続できる「インターネット」を使用したものです。

 

今、中国では時価総額1000億を超える「ユニコーン企業」がめちゃくちゃ熱いです。

 

 

もの凄い勢いで「ネット」と「スマホ」を融合した企業が成長してきています。

 

それが人口14憶に直接アクセスできるんだから当たり前ですね。

 

 

また、ウーバーはアメリカの企業ですが、これなんて簡単に言ったら、スマホアプリで利用者と貸し出す人をマッチングするだけのものです。

(Uberは、2009年3月にアメリカ・サンフランシスコにある会社が立ち上げた配車サービスです。身分登録をするだけで、一般の方でもドライバーになれるという点が特徴的です)

 

でも時価総額が6兆とも7兆ともいわれています。

 

 

 

話を戻すと、

 

クリプトの市場は対象が「全世界」です。

 

全世界の人がスマホやパソコン、それにネット環境があれば誰でも利用可能です。

 

 

 

このクリプトの世界が今後どうなるか、真剣に向き合っていく時期かもしれません。

 

 

そして、その中にこの「スピンドルプロジェクト」も存在します。

リニューアルされたスピンドルのウェブページ

https://spindle.zone/jp/

 

 

 

今後どうなるか、年始の「芸能人格付け」で再び話題になった「ガクト」さんを入り口に、ちょっと長いスパンで(半年、一年スパン)でこのプロジェクトに注目していくのもいいかもしれません。

 

 

 

もしかして3年後に、今のUber(ウーバー)のように時価総額が数兆になっているかもしれませんね!!!

 

もしそうなっていたら、、、、、

 

 

 

では、また!!!

 

 

\(^o^)/