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今日で今年も終わりですね!

 

長かったような、短かったような、そんな一年でした。

 

いつも思うんですが、年を取るごとに時間が経つのが早く感じます。

きっと学生時代のような恒例行事(始業式・終業式・体育祭・文化祭等)が無いので余計にそう感じるんでしょうね。

 

一年ごとに自分の学年が上がっていくわけでもなく、ただ1年1年が過ぎていくだけなので、大人になると自分で目標を持ち、ドンドン行動して環境や価値観、自分自身をブラッシュアップしていかないと将来絶対に後悔するな、と感じる今日この頃です。

 

今の延長線上に未来があるのでこれは当然ですね。

 

 

さて、今年の暗号資産(仮想通貨)市場は去年(2017年)に比べて年始以来ずーーーーーーーと下落し続け、一般投資家はもとより世界のあらゆるクリプト参入参加者(取引所・マイナー・各暗号資産プロジェクト関係者)も予想外の展開でした。

 

みんな「ビットコインの価格」や「今年の値動き」を日が経つごとに下方修正していましたね。

(笑)

 

つまり、ここで言えることは、「世界中のどんな人達も相場の未来なんて分からない」ってことです。

 

 

ここで個人投資家(僕みたいな)がどう戦っていくかは、確かな情報源の確保と自分自身の能力(投資リテラシー)を高めていくしか道は無い、ってことです。

 

 

特にツイッターや各ブログ、テレグラム、ユーチューブなどのSNSをみてるとビットコイン一つにとっても、値が上がっていけば楽観モード、値がどんどん下がっていって遂に年始以来のサポートライン(60万前後)を割って売り一色、ついに35万にタッチすれば「もう仮想通貨は終わりだ」といったようなその場その場の場当たり的な意見が多かったように感じます。

 

 

ですが、暗号資産(仮想通貨)は本当に今からです。

 

 

今から本格的に市場は拡大していき、徐々に一般的にも認知されていきます。

 

 

ここで過去の事例を引き合いにだしてみましょう。

 

 

どんな世界を変えるイノベーションもそれが生まれた直後は一般的には受け入れられないんです。

 

 

馬車から車が誕生したときは、一般人は「馬車の方がいい」と言いました。

 

空を人が飛べるような機械を作るぞ!という人には、「は?人間が空を飛ぶって?頭がおかしいんじゃないのwww」とバカにされクレイジー扱いされました。

 

 

インターネットが誕生した時には、「何そのアヤシイもの。何に使えるの?」と理解されませんでした。

 

 

今世界中の人が当たり前に使っているスマートフォンも、すぐには普及しませんでした。

 

 

挙げればキリがありませんが、これらが誕生するまさにその時に少しでもこれらの事業に関わっていたり、投資していたりしたらどうなっていたでしょうか?

 

 

そして、その時に参入していた人達が今世界を動かしています。

 

 

もちろん暗号資産も同じです。

 

 

 

 

革命的なテクノロジーであるブロックチェーン技術を応用したものは通貨のみならず、今の生活でのあらゆるものに応用されていくでしょう!

 

ですが、それにはやはりそれなりに時間がかかります。

 

 

ですが、コンピューターのネットワーク上で完結するこのテクノロジーの普及は、今までの重厚長大な産業(車など)に比べてその普及速度は恐ろしく早いでしょう。

 

 

新しいこのテクノロジーの黎明期に、本当に運が良くこの市場の事を知って行動を起こし、日々学びを続けているあなたは間違いなく将来は明るいと断言できます。

 

 

 

あなたはアーリーアダプターなんです。

 

 

アーリーアダプターとは、新しい商品やサービス、技術や知識、ライフスタイルなどが登場したとき、早い段階でそれを購入・採用・受容する人々(層)のことをいいます。

 

 

これらの人々がその後どうなっていったかは歴史が証明しています。

 

 

ぜひ、今の暗号資産の価格だけに目を奪われることなく、将来を見据えドンと構えて下さい。

 

 

 

きっと、未来は明るいでしょう!!!

 

 

 

来年からはまた新しい一年が始まります。

 

 

 

良い一年にしましょうね!!!

 

 

\(^o^)/