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9月に入り、だいぶん涼しくなってきましたね!

 

今年の夏は今までの夏以上の猛烈な暑さで、「いい加減にしろよ!バカじゃないの、この暑さ!!!」と心の中で少なくとも100回以上は繰り返してきた僕ですが、過ぎ去ってしまうと何故か心にポッカリと穴が開いた様な心境になるのは毎年の事ですね。

 

 

まるであの井上陽水の歌、「少年時代」のような感覚です。

 

井上陽水 「少年時代」 少年時代の記憶は一生もの

 

 

 

さて、今回はそんな夏にいろいろ各メディアやSNS上で話題騒然だった仮想通貨、「スピンドル」に対する報道と、その反応について書いていこうと思います。

 

 

この一連の「スピンドル、飯のタネ報道事件」は今後、何らかの投資(仮想通貨・株・不動産・などなんでも)をしていくにしても、また今後の人生における個人の情報リテラシーを高めるにしても、最高にして超最適なケーススタディになります。

 

 

是非、大学などでも講義の題材に扱って欲しいくらいです。

(*実際は100%無理でしょう。理由は割愛します。(笑))

 

 

1.あ、Gackt(ガクト)さんがブログでもう説明してる!?

 

 

最新のものは今日チェックしたんですが、ガクトさんがコアメンバーとして加わっている仮想通貨プロジェクト、「スピンドル」に関する内容が年末年始からほぼ一貫して自身が書かれているブログで触れられていますね。

 

最新ブログ記事

翔んで埼玉、祝・情報解禁!! 

 

 

これを読んでもらえたら、僕が言いたい事はほとんど終わりなんですがちょっと補足していきましょう。

 

メディアとはどういう性質があるのか?って部分ですがこれはとても大切です。

 

①メディアは沢山の人に注目されなければ存在異議がない

 

 

今回のガクトさんのブログ記事でも触れられていますね。

 

 

~以下引用~

世の中に溢れた記事は、
それを書いた記者やライターの思惑や憶測だけを膨らませたものばかり。

メディアとしての社会的責任のコンプライアンスをしっかりと持っているテレビ局は
どこもこれらの週刊誌の記事を取り上げてはいない。
まあ当たり前のことなんだけれど。

フォロワー数を稼ぎたいネットのライターやコメンテーターたちが
根拠もない記事を拾ってさらに脚色して拡散するから更にタチが悪い。

 

~引用終わり~

 

 

山本一郎氏や新潮などのメディアがなぜ年末年始から

やたらとスピンドルやガクトさんの事についてネタ記事

を書いているのかというと単純に

 

 

「アクセス数が欲しいだけ」

 

 

となります。

 

以上です。

(笑)

 

 

彼らはそれでご飯を食べているので、大勢の人に注目され、原稿料を稼ぎ、雑誌などに掲載される広告を沢山の人が目にし、雑誌そのものが売れないとおまんまの食い上げになるんですね。

(TVの場合は視聴率で、番組の間に放送されるCMの放送料など、雑誌や各SNS上のメディアも同じで、あとは雑誌そのものの売り上げや、SNSメディアでの登録料などで稼ぐ)

 

 

 

そんな大人の事情で、簡単に言うと「スピンドル」は有名な芸能人のガクトさんが関わっている、というだけで話題性があり大いに記事のネタになるんです。

 

 

 

認知度は抜群なので、ゴミみたいな内容でもすぐに拡散されて話題になります。

 

 

メディアの正体なんて一言で言えば、

 

「話題性のあるものを最大限利用して自分たちの利益に変える」

 

です。

 

 

要は視聴率がとれたり、雑誌が売れたりすればなんでもいいんです。

 

 

TVにしろ雑誌にしろ全て、その報道内容や載せる記事の内容を少しでも視聴率が取れそうなものや、話題性があって雑誌が売れそうなものにしようとする強力な力が働きます。

 

 

だから、世界にはもっと重要で為になるニュースがあるにも関わらず、各テレビ局はおもしろすぎるお笑い番組を垂れ流し、偏向報道を自信満々に全国に流したりします。

(ちなみに僕はお笑い番組が大好きだったんですが、ここ数年はまともにテレビを観なくなりました。)

 

 

こういう現実がある、ということを知っておいてから、改めて各メディアが流す情報と向き合うと「自分の頭で考える」クセがつくので変な情報に惑わされたり、無駄な時間を浪費したりしなくなります。

 

 

どんな媒体であれ、メディアなどが流す情報をそのまま受け取って、思考を展開していくと将来にわたって個人的な利益はなにもない、という状態になります。

(ただその時にちょっと楽しかったり、気分転換になったりするだけ)

 

 

②情報の受け取り方の違いがもたらすもの

 

 

今回の記事の初めに載せた画像が全てを物語っています。

 

 

ある事実があるとして、その事実の一部分を切り取り、自分たちの都合のいいように編集すれば、全く新しい180度変化した内容になります。

 

情報とは簡単に変化させられる

 

 

 

こういう事実を良く理解している人と、そうでない人ではいろいろな面で人生に差がついてくるかもしれませんね。

 

 

 

③スピンドルはICO時点からすごー―――ク下がってるからネタにされるんじゃないの?

 

 

こう思っている人も沢山いることと思います。

 

 

確かにスピンドルはICO時点からの価格が、他の仮想通貨に比べて物凄く下がっていることも事実。

 

 

ICO時点の価格が1スピンドル20円ちょっとだったのに、今の価格は0.34円。

 

 

実に1/60以上になっていますが、リバリューして持分UP&10%付与されてるので、買値まで戻るのは10円位なんですね。

(でも、いくら他のICO案件が下がっているからといって、これは下がりすぎだろ!!!という意見が多い)

 

 

でも初めに買った金額(投資した金額)まで戻るのにでも1/30位になってるので、ウンザリしている人も沢山いる事は事実。

 

 

流石に僕もいろいろ思う事はありますが、この辺は今日の本題から外れすのでまた次の機会にでもまとめたいと思います。

 

 

ちょっとだけ補足しておくと、今はプロジェクトのまだまだ初期段階です。

 

Zプラットフォームの完成と参入する各ヘッジファンドなどの資金流入、仮想通貨市場の拡大と市場好転、などを考えていけば今の豆粒のような出来高は直ぐに拡大します。

 

なので価格も低ければ低い程、簡単に値上がりします。

 

 

 

この辺は書こうと思えばいくらでも書けるのでまたの機会にしたいと思います。

 

 

④まとめ

 

今回の記事の趣旨は、有名なブロガ―でもある

「ちきりん」さんも言っているように、

 

 

「自分の頭で考える」

 

 

ことが大切、という内容でした。

 

著名ブロガーのちきりんさん  いろいろ参考にさせてもらっています。

 

 

 

これは全ての事に言えますが、こと「投資」においてはとても大切です。

 

 

 

今回の記事を読んでいるあなたはイノベーター理論の「アーリーアダプター」であることは間違いありません。

 

 

 

ぜひ仮想通貨投資を実践して一緒に人生をかえましょうね!!!

 

 

 

 

では、また!!!

 

 

 

\(^o^)/