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*以下の内容は「ICOの窓口」という、僕が唯一参加している「THE ファイナル」という日本最高レベルの投資・ビジネスコミュニティが提供するコンテンツの内容を参考に加筆したものです。

 

 

今回は、実際に仮想通貨のICOに参加する為の手順や、気を付けるべきことなどをまとめていきます。

 

最近は「ICO疲れ」っていう言葉も飛び交ってますが、もともとは有力な投資の一つです。

 

特に、ノアコインみたいに「配当型」のものは地合いに関係なく利益があります。
事実僕は、毎日何もしなくても3千ノア以上入ってきます。

 

1ノアコインが10円にでもなれば大儲けです。

 

つまり、地合いやそのプロジェクトによって参加メリットは変わってきます。

 

来年からはまた地合いも変わり、今まで以上にオイシイ投資手法になりうるかもしれません。

 

特に、今からICOに参加しようとしている人は参考になるかと思いますよ!!!

 

(^^ゞ

 

①まずはICOの情報を集めましょう!

 

当たり前の話ですが、そのICOの内容や行っている企業体、組織がどういったものか分からないと先に進めません。

 

まずは情報取集です!

 

ICOの情報はインターネットなどのメディアにて収集可能です。

 

ICOで資金調達を行おうしている事業の運営者や団体などが、どのようなプロダクトを作り、今後どういうプロジェクトを進めていこうとしているかについて詳しく書いている計画書、イワユル「ホワイトペーパー」にも目を通す必要があります。

 

 

これをしていない人が結構います。

 

 

印象として、日本で人気があるノアコインや、サギ通貨としてSNS上に広まっている有名なスピンドルなどに投資した人も良く読んでなくて、間違った内容や憶測などで不安になったり疑心暗鬼になったりしています。

 

 

既に参加している人は、まずはもう一度よく読む、今から参加しようとしている人は時間をかけてよく読んでシッカリ理解して下さい。

 

 

投資の基本は「情報取集」です。

 

 

これ以外にありません!

*ホワイトペーパーの内容がちょっと難しくて理解できない事もありますが、大体の内容は何度も読めば掴めるはずです。

 

 

また、ICOの特徴として国籍も問わずに投資することができるように仮想通貨が使用されているので、ホワイトペーパーも英語の場合が多いです。

 

英語が読めない方でもホワイトペーパーは、ICO投資の決断を下す判断材料となるので、日本語で翻訳されているホワイトペーパーの閲覧が可能なサイトを登録しておくといいかもしれません。

 

また、グーグルなどの翻訳機能を使って読むこともできます。

 

ウェブ上に表示される場合は、ブラウザのグーグルクロームからだと右クリックをして、日本語に翻訳してくれる機能もあるので便利です。

 

 

また、大体のホワイトペーパーはPDFなどでのダウンロード形式になっていたりします。

その場合はDocTranslatorを使いましょう!

 

DocTranslator

 

PDFやワード文書をそれなりの日本語に翻訳してくれます。

*まだ翻訳能力は完全ではないので仕方がありません。(笑)

 

PDFをここに入れて、

 

 

下までスクロールした後にここで言語を選択して翻訳すれば、日本語に翻訳されたPDFが作成されます。

 

 

ホワイトペーパーをしっかり読んで理解しておくことは大切なので忘れないようにしてください。

 

②投資するICO銘柄を決める

ホワイトペーパーを”しっかり”読んで投資をするICO銘柄を決めます。

ここが一番大事な作業になります。

ここを間違えると負けたり勝ったりというだけでなく、”将来的に得られるリターン”も大きく変わってきます。

 

さすがに何倍になるという予想はできないかもしれませんが、これなら将来性がある、
これなら負けてもしょうがない、と思えるようなICO銘柄をつぶさ分析して情報収集をしっかり行い、納得できるICO銘柄を見つけましょう。

 

 

*ICOを行う人間、プロジェクトの内容、どういう組織や団体が関わっているのか、今後の流れ、将来性、使用する仮想通貨のプラットフォームやその通貨はカレンシー型かアセット型か、調達資金のハードキャップ(資金調達目標の上限値)やソフトキャップ(資金調達目標の下限値)はどう設定しているのか、など考える事は沢山あります。

 

 

③ICOの参加に必要な仮想通貨を購入する

 

ICOの多くは仮想通貨のビットコインやイーサリアムと引き換えに、企業が独自で発行したトークン(仮想通貨)を購入していきます。

 

たまに日本円で参加できるICOもありますが、大体は日本の取引所に口座をつくり、円から他の仮想通貨に交換してから参加、という流れになります。

 

場合によってはライトコイン(Litecoin)などのアルトコインを利用したICOもあります。

数種類の仮想通貨を用いてICOに参加することができる場合もありますが、しっかり自分が参加するICOに必要な仮想通貨が何か確認しておく必要があります。

 

 

④ウォレットの作成する

ウォレットとは仮想通貨を保有するためのウェブ上の財布のことです。

 

具体的にどのICOに参加するかなどが決まっていなくても、参加しようかなと少しでも考えている方であれば先にウォレットを作っておいてもいいかもしれません。

ICOに参加したい企業が、どの仮想通貨をベースにしているかを確認した上で、ウォレット作成する必要があります。

 

ICOによってはイーサリアムベースの場合でも、ビットコインやネムなどでトークンを購入できる場合もあるので、絶対にイーサリアム専用のウォレットが必要であるとは限りません。

 

この辺は柔軟に対処していきましょう。

 

 

「わざわざ専用のウォレットを開設しなくても、既存の取引所のウォレットでもいいんじゃない?」と思う方もしかしたらいるかもしれません。

 

しかし取引所のウォレットから直接、ICOのアドレス宛に仮想通貨を送金することができたとしても、トークンを受け取れない場合があるので専用のウォレットを作成し、そこから送金することをオススメします。

トークンによっては専用のウォレットが必要になることもありますので、その点も注意しておきましょう。

(ノアコインやホット―クンなどはそうでしたね。)

 

 

⑤契約書をつくる

 

プレセールなどではICO銘柄などによって守秘義務契約書やプレセール契約書などを書かないといけない場合があります。

 

守秘義務契約書はまだ市場に出回っていない情報のため守秘義務を交わすことになります。

 

プレセール契約書は、自分の名前、パスワードID、仮想通貨での入金金額(ビットコインであれば送金BTCを書きます。)

 

署名、フルネームなどを書かないといけない場合があります。

 

パスポートを持っていない方はパスポートが必要になる場合もあるので、その場合はパスポートもつくる必要があります。

(海外の取引所などに口座を開設する時にも必要になったりするので、余裕があればパスポートを作っておいても損はないと思います。)

 

⑥ICOに参加したら、そのプロダクト専用の送金アドレス宛てに送金する

 

 

そのプロジェクトのICO専用のアドレス宛に仮想通貨を送金します。

 

この時に注意することは送金ミスです!

 

アドレスに間違いがないかなど自己責任で確かめる必要があります。

 

*確率は低いですが、もし間違って違うアドレスに送金すると最悪、送金した仮想通貨が返って来なくなる可能性があります。これは仮想通貨を扱う時の最重要事項なので常に注意しておく必要があります。

 

 

また、ICOはプレセールの時ではなくても後からも参加可能です。

 

 

このプレセールに参加してトークンを購入しておくことのメリットとして「安くトークンを受け取ることができる」という点があります。

 

人気が高まると価格も上がりプレセールの時がもっとも安く購入できる可能性が高いです。

独自で発行された仮想通貨(トークン)が上場すると、取引所などで自由に売買ができるようになります。

 

プレセールでトークンを買っておいた方が、プロダクトが完成してICOに成功した際に大きな利益を得ることができる可能性がありますが、その分ICOに失敗する可能性やリスクもあります。

 

*年始からのICO銘柄のほとんどはいわゆる「ICO割れ」を起こしていますがこれは結果論であり、その時々の相場全体の地合いによります。

去年と今年は違いましたが、今年と今後、そして来年もまた違うでしょう。

去年のエイダコインなどは「爆益」を出して人生が変わってしまった人が続出しました。

もし不安なら、ICO分と上場した後の買い増し分、など資金を分割して参加するのもいいかもしれません。

 

⑦トークンを受け取る

 

参加したいICOのアドレスに送金が済むと、数日後にトークン配布の連絡があり、ウォレットにトークンが配布されます。

 

トークンが確認できたら、あとは参加したICOの独自の仮想通貨が取引所で上場し、売買ができるようになるのを待つのみです。

 

*一般的な傾向として、人間は「利益は直ぐに取りたがり、損失は出来るだけ先延ばしにしたい」という「プロスペクト理論」に忠実に行動します。(笑)

 

特に今年の地合いだと、上場後すぐに売り抜けて少しでも早く利益を確定したい!!!という群衆心理が働くと思われるので、上場後価格は大きく下がる傾向があります。

 

この「群衆心理」をどう読み解いて今後につなげるか、というのは投資の最終奥義ともいえます。