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*以下の内容は「ICOの窓口」という、僕が唯一参加している日本最高レベルの投資・ビジネスコミュニティが提供するコンテンツの内容を参考に加筆したものです。

 

 

 

2018年に入ってから仮想通貨のICOに参加された方も多いと思います。

それらのICO銘柄は上場直後は良かったものもありますが、その後軒並み価格は下落の一途をたどっていますね。

 

日本で有名なものと言えば、ノアコイン、スピンドル、セントラリティ、バンクエラetc、、、

 

みんなICO割れしてます。

 

 

ICOにはもう参加しない方がいいのでしょうか?

 

 

これだけ下がってると、それこそ「上場した後に買ってもいいじゃん!(笑)」とか思いますよね。

 

 

ここでもう一度、ICOって何なの?っていう基礎的なこととその可能性、株や為替などの投資とどう違うのかについてシリーズ形式でまとめていきたいと思います。

 

1.もう一度確認!!! ICOってナニ? 

 

 

ICOとは (Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)の略で「クラウドセール」や「プレセール」、「トークンセール」とも呼ばれます。

 

企業が資金を調達する際にオンライン上で多くの人から資金を募るクラウドファンディングや新規株式公開(IPO)などに似た仕組みを持っています。

 

 

<ちょっと詳しく>

新規株式公開(IPO:Initial Public Offering イニシャル・パブリック・オファリング)とは、証券取引所に上場してない企業が自社の株式を上場して、不特定多数の投資家が参加できる株式市場で、自由に売買できるようにすることです

新規公開株が多く上場している市場を新興株式市場いい、新規株式公開には、創業者一族などが保有する株式を放出する「売り出し」と、株券を新規発行する「公募」の二つの形態があります。

新規株式公開は増資などと並ぶ、エクイティファイナンス(新株発行を伴う資金調達)の代表的手法であり、市場から広く資金を調達できるほか、企業の知名度が向上し、有能な人材を確保しやすくなるなどの利点があります。

 

従来の資金調達の主流であった「新規株式公開(IPO)」は、発行した株式を厳重な審査

を通して証券会社に仲介してもらい、投資家に販売するといった仕組みでした。

 

 

新しい資金調達方法であるICOが上記の一般的な資金調達方法と違う点は、企業が独自の仮想通貨(トークン)を販売しトークン購入には現金でなく、仮想通貨が用いられるという点にあります。

 

インターネットを介して世界中の一般人も、各企業体なり団体が発行する仮想通貨を利用しておこなうので、簡単に世界中のICOに参加することができることができます。

 

 

IPOの場合はこんなに簡単に一般人が参加することはできませんでした。

事前に申し込みをして、抽選で選ばれなきゃいけなかったりしたんですね。

 

ICOは資金調達の方法としてよく利用されていますが、企業が独自に発行したトークンを購入する人(支援者・投資家)にとってはキャピタルゲイン(購入時と売却時の差額)を多く得ることができる可能性を秘めた、新しい投資方法としても注目を集めています。

 

①ICOで投資する側(個人・一般人)のメリットとデメリットとは?

 

投資家がICOに投資をおこなうことの最も大きなメリットは、成功すれば従来の投資手法に比べて多くのキャピタルゲイン(単純に利益)を簡単に得られる可能性が高い点です。

 

 

仮想通貨投資が、新しい投資方法として注目を集めていますが、「ICOによる投資」
仮想通貨を利用した投資の中に含まれます。

 

ICOの場合は、個人レベルで気になった事業に仮想通貨を利用して投資をおこなうことができ、代わりに株ではなく事業を作る人が独自に発行したトークンと交換します。

 

 

仮想通貨にはそれぞれ価値がつくため、支援した事業が成功し世の中で注目を集めると、
企業が独自に発行したトークンの価値も高くなり、予想を上回るほどの高値で売却することができる可能性も秘めています。

 

 

デメリットは、法的な整備がまだおこなわれていないこと、投資を行ったプロジェクトが失敗することにより投資したお金をすべて失う可能性がある点です。

 

<ちょっと詳しく>

今世界中の政府や既存金融関係者、金融庁などの税の徴収当局などが、「仮想通貨をどう扱えばいいか?」と頭を悩ませています。

株や為替の様に「確立された市場」でないだけに、一般人にも大きなチャンスがあります。

今後、市場が整備されてくると、この大きなチャンスも縮小していくと思います。

 

分かりやすい例だと、豊臣秀吉があれだけ出世できたのは、「戦国時代」に生まれたからであって、もし「江戸時代」に生まれていたら貧乏侍から関白までにはとても成れなかったでしょうね。

仮想通貨市場も今はこの「戦国時代」で「カオス」な状態だからこそ一般人にも大きなチャンスがあると言えます。

 

 

 

完成する前に、プロダクトが何らかの事情で中断され最後まで進められない、投資家から集めたお金を持って企業が消えてしまうという事例もたくさんあります。*

 

 

プロダクトは完成したが多くの人に利用されなければ、投資のために購入したトークンを売ることができない可能性もあります。

(実際に実需を伴ったプロジェクトでないと買い手がいないので当然売ることもできない)

 

デメリットもICOにはあることを十分理解して投資をする必要があります。

 

*最近の例だと「ウィズコイン」が有名ですね。

動画内の紹介手法であるプロダクト・ローンチで登場し、このコインの購入するメリットをいくつも紹介していた「松山氏」の言っていた事が全て違っていて、上場した後に暴落しました。

しかも公式テレグラムでの関係者によると、この「松山氏」は集めた資金をもってどこかに行ってしまい、連絡がつかないそうです。

こんな事例もあるので、ICOに参加するには細心の注意を払う必要があります。

 

 

そして最後にこれだけは確認しておく必用がありますが、仮想通貨のICOに参加して投資するということは、これからプロジェクトを進めていく、「ベンチャー企業」に投資をする、という意識が必要だという事です。

 

モチロン、既に資金力が豊富な確立されている企業やグループ連合体などもICOで資金を集めたりもしますが(以前から僕が言っているア〇〇ンなど)、ほとんどのものは、

 

「僕たち私たちは今後こんなプロジェクトを進めていく計画です!ですが資金が無いのでICOを行って資金を集めたいと思います。今後の計画などはこのホワイトペーパーをみて下さい!もしプロジェクトが上手くいって成功したら出資してくれた方々には大きなキャピタルゲインが入りますよ!♡」

 

っていう感じのものです。

(かなりくだけた感じで書きましたがw)

 

 

つまり一言でいうと、アヤシイものが沢山ある、ってことですね。

 

 

だって、株のIPOとかとは違って厳格な審査も無く適当なホワイトペーパーを書いて、有りもしない計画を自信満々に語ったり、ド派手なプロモーションを行ったりするだけで沢山のお金が入ってくる可能性があるんですから、、、

 

 

次回からは、より具体的な参加方法や、ICO詐欺にあわない為の具体的な内容を書いていこうと思います。

 

 

 

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今回の内容は「ICOの窓口」という仮想通貨のICOを扱うプロジェクトからの内容を引用し、加筆しました。

 

僕が参加している「THE ファイナル」という投資・ビジネスコミュニティの参加者は通常5万円必要なこのコンテンツを「無料」で参加できます。

 

ICO案件を紹介していくコミュニティや塾などは10万~30万とかしますが、通常価格で5万円、「THE ファイナル」参加者は「無料」です。

 

 

このコミュニティの凄さが分かりますか?

 

 

入ったら、こんなもんじゃないレベル感と、SNS上じゃ言えないヤバい内容が沢山あります。

 

 

そして、一度参加すればそれ以上参加費はかからない上に、参加できるコンテンツがどんどん増えていきます。

(笑)

 

(例:トレード、資産運用、ICO案件、仮想通貨最新情報、ウェブセミナー、各種イベント、ネットビジネス全般etc、、、)

 

 

 

もし興味があれば参加して下さい。

 

 

 

2週間のクーリングオフ付きです。

(普通はこんなコミュニティはありません)

 

 

僕が参加している最高レベルの投資・ビジネスコミュニティ

 

 

ICOの窓口のみ

「ICOの窓口 ~自立した真の投資家を目指す~」

 

コミュニティやICOの窓口について詳しく知りたい方は、このブログからやTwitterからメールしてもらえればお答えします。

 

 

僕のツイッターはこちら

 

今自分に投資するかしないかで、今後の人生が大きく変わっていく、という事だけは断言できます。

 

 

どう行動するかは貴方次第です。

 

 

また、将来的に僕も唯一参加しているこのコミュニティに入られた方は、特典として、仮想通貨にも応用できるトレード教材(20万円相当)を差し上げますよ!!!

 

トレードは今後の人生で必須のスキルです。

 

 

どんどん新しい市場が誕生してきますからね!

 

 

 

 

 

では、また!!!

 

 

 

\(^o^)/