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最近の仮想通貨全体の下落が止まらないですね、、、

 

ビットコイン先輩は早くて8月10日(金)にもCBOE(シカゴ・オプション取引所)のビットコインETFがSEC(アメリカ証券取引委員会)に承認される?!と

の期待感から一人独走状態ですが、後輩のアルトコイン君達がイマイチ先輩についていけていません。

 

また、年始からのICO案件であるスピンドルやノアコイン、セントラリティ、ウィズコインなども軒並み、

 

「ICO割れ」

 

を起こしていますね。

 

もうICOには参加しない方がいいのでしょうか?

 

そもそもICOってなんなのでしょうか?

 

ICOに参加したら簡単に数倍にはなると思ってたのに、ICO価格から〇分の〇〇になってます。

 

もういい加減にして、、、

 

 

 

今回はこの辺にスポットを当てて、簡単にまとめてみようと思います。

 

1.そもそもICOってなんなの?

 

なぜ仕掛ける側がICOをするのか?

 

それは簡単に言うと、

 

「これからこんなプロジェクトを進めていきたいんだよね。でもお金が無いからICOしてお金を集めまーす!

そのお金を基にコインを開発して、もしプロジェクトが成功したらコインの価値も上がりますよ! みなさんはその時、確実に儲かります! 是非私たちに出資して下さいね!♡」

 

っていうことです。

(注:大抵のICO案件は、コインを作って、それをどこかで使われたり、取引所に上場させてもらったりと所謂「営業」していかなければなりません。

コインの技術レベルが如何に凄くても、普及しなければ意味がないです。

 

最近ではwithコイン(ウィズコイン)などがありましたが、ICO紹介時と言ってることが違い過ぎて大きく値崩れを起こしました。

このコインは今から使われるように「営業」していかなければならず、これが最大のネックだと思います。)

 

 

そもそも、初めから資金力がある組織なりグループであればICOして資金を調達する必要はないんですよね。

 

もちろん例外はありますが、全体の9割はよく分からない組織なり団体が作った、「このコイン、何に使うの?」状態のいわゆる草コインです。

(笑)

 

それは、今までの株などのIPO(新規上場株式) に比べて複雑な審査もいらず、期間もかからず、仕掛ける側からしたら「簡単にお金が集まる」オイシイ手法です。

 

 

だからこそ、サギ案件が多発するんですね。

 

ホワイトペーパー作りました、ICOしました、でもその後プロジェクトが上手くいかなくなってしまいました、ごめんなさ~~~い!!!

 

とか言われたら、投資した側は何も言えない、、、っていうのが現実です。

 

 

世界各国は、この様な「サギ」が多発しないようにいい意味での「規制」をかけようとしています。

 

 

「規制」にもいい規制と悪い規制があります。

 

 

適当に見栄えのいいホワイトペーパーを作り、今まで良くあったような動画(プロダクトローンチなど)で大々的に告知すれは、それを信じて購入してしまう人も沢山でてきます。

 

 

「サギ」ICOに引っかからない為には、自分の投資・情報リテラシーを高めるしかありません。

 

というか、今後投資をしていくにはこのスキルは必須です。

 

 

2.なんでICOした案件は、上場した後値下がりしてるの?

 

これは簡単でみんなが同じ事を考えるからです。

 

 

すぐに売るからです。(笑)

 

 

ICOで安く購入する⇒取引所に上場したら少しは値が上がるだろう⇒上場した瞬間に少なくとも半分は売って利益を確保しておこう、

 

って考えるような人が沢山いるから、売る人が買う人よりも多くなり値が下がる、ってことですね。

 

(*価格切り上げ型のICOの場合、あまりにその上場率が大きいと簡単に値は下がる傾向にあります。)

 

 

そもそも、ICOをしてお金を集め、取引所に上場したところでそのコインなり通貨の、「その時点での価値は無いに等しい」です。

 

これは考えれば当たり前で、ICOするプロジェクトって、「今からプロジェクトを進めていく」からです。

 

 

なので、そのプロジェクトがうまく進んでいって、コインなり通貨も本当に実需を伴った価値を持ち、売りたい人よりも買いたい人が増える、ようになるには時間がかかります。

 

 

一言でいうなればICO案件に参加するとは、「ベンチャー企業に出資する」こととほぼイコールです。

 

 

そもそもが短期目線で考える投資案件ではないんですね。

 

 

ですが、どんなICO案件もお金を集めるときにこんな事はいいません。

 

 

いろいろ上手いことを言ってICOに参加してくれた人はそれ以降に購入した人よりも「メリット」があるように言わなければお金が集まらないからです。

 

 

もちろん、本当にシッカリしたプロジェクトのICOはありますが、今の地合いだと軒並み「ICO割れ」しているのは、以上の要因が重なっていることが大きな原因の一つだと思います。

 

それと、仮想通貨全体の下落傾向から、ホールドするのに耐えきれなくなった「損切り売り」が加速するからですね。

 

ほとんどの通貨なりコインは、「上場したからしばらく経って買った方が良かった。ICO時点の数分の一、数十分の一の値段で買えるじゃん、バカみたい、、、」って空気が蔓延してますね。

 

ただこれは結果論で、今年の年始からまさか半年以上も仮想通貨市場が「値下がり続ける」なんて分からなかった訳です。

 

もし地合いが良かったら、ICO組は得してたかもしれませんからね。

 

投資にタラればは厳禁ですが、そんなに悲観することはないですよ!

 

 

3.仮想通貨はもう終わりなの?ずっと下がってるよね?

 

いや、終わりなワケは100%ありません!!!

 

2009年から始まった、ビットコイン先輩から続くこのブロックチェーンを基にした、仮想通貨やフィンテックの世界はもう止めようがありません。

 

 

普及には時間がかかるとは思いますが、それもすぐです。

 

便利なものはゼッタイ人は手放しません。

 

 

火、電話、電車、車、飛行機、コンピュータ、インターネット、宇宙開発、、、

 

 

 

 

どれも世の中に出た時には、それを否定する人たちが必ずいました。

 

 

 

「なにそれ?そんな危ないもの(アヤシイモノ)広まる訳ないじゃん。〇カなの?www」

 

 

 

 

 

現在はどれも「当たり前に使って(普及して)」いますよね?

 

 

先見の明がある人は、これらが世に誕生した時にガッツリ関わっていく事で世界を、そして自分や周りの人たちの人生を変えてきました。

 

 

 

仮想通貨も同じです。

 

 

もうこの市場は国や規制当局(日本の金融庁など)が自分たちの都合のいいようにしようとしていますが、焼け石に水です。

 

 

本当に止めようがありません。

 

何度も言っていますが、いま仮想通貨のICOなり投資なり、トレードなり情報を仕入れ続けている人は、そうでない人達よりも遥かに、

 

 

 

「先見の明」

 

 

があるんですよ!!!!

 

 

 

 

自信を持ってください!!!

 

<投資は自分が働く必要はありません。自分以外の優秀な人々が働いてくれて、その利益の一部が自分の利益になります。時間の経過が利益の源泉です。>

 

 

 

今ICOに投資して、ICO割れを起こしていたり、仮想通貨全てが下落し続けていますが、これだけは言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「仮想通貨は拡大し続けます!!!」

 

 

 

 

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