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いやー、しかし激動の三日間でしたね。

 

一昨日の夜に突然話題になった、日本人取引禁止&出金のみ可能という、「Hitbtcの乱」ですが、たったの2日間で鎮圧されました。

 

この「Hitbtcの乱」における一連の流れは、今後、仮想通貨投資をする上で最高のケーススタディになりました。

 

前例から学んで次に生かすことは、世の中の成功者の絶対条件です。

 

 

以下、簡単に今までの経緯と、なぜこの「Hitbtcの乱」がすぐ鎮圧されたのか、そしてこれからのノアコインについて考えていきたいと思います。

 

1 「Hitbtcの乱」ってなに?どんな流れなの?

 

6月2日の夜に突如、テレグラムやツイッターで話題になった、Hitbtcの日本人取引中止騒動、「HItbtcの乱」ですが、この発端は1通のメールから全てが始まりました。

 

 

送られてきたメール

 

簡単に言うと、日本のIPアドレスから口座を開設していると思われる人は、今後は日本居住でないことを示す必要がある。

 

その資料の提出期限はこの日(6月12日)から14日間で、この締切日までに居住に関する情報を提供しなかった場合、または日本に居住していることを確認した場合は、サービスの提供を一時停止し(トレード禁止)、HitBTCからの暗号資産のみを引き出すことができる、という内容でした。

 

 

この知らせにノアコインホルダーである「ノアクルー」は、まるでノアの箱舟が座礁し、大海原に放り出されたかのようでした。

 

 

公式テレグラムを始め、ツイッターなどでのSNSでは

疑心暗鬼で渦巻いていましたね。

 

「これはフィッシングサイトではないのか?」

 

「いや、本当だろ、公式ホームぺージにも書いてある」

 

「え?自分のところにはメール来てないよ?

ダマされてるんじゃないの?」、、、、、

 

 

Hitbtcを始めとするノアコインが上場した取引所では価格が大暴落。

 

投げ売りが続出しました。

 

 

たたき売られるノアコイン

 

 

ノアコインなどの仮想通貨はこれからが本当に価値をつけいくので、ここで売る、という行動は適切ではないんですよね。

 

それは今まで何度も記事に書いてきた通り、今が価格の最安値であり、これから6月12日の独立記念日に向けてポジティブニュースがあり、今後値をドンドン上げていくだろうからです。

 

いよいよ6月突入!!! ノアクルーは本当に月に行けるの? ~The beginning of the history we go to the moon~ VOL⑤

 

これ程簡単で、単純な市場はないんです。

 

 

これがすでに上場して何年もたったソフトバンクなどの会社の株などであれば、さっさと売って様子をみる、でもいいでしょう。

 

すでに価格が高いのでどこまで落ちるか分からないからです。

 

 

でも、ノアコインはもともと、0.95円とかです。

 

どんなに暴落しても0.3円とかでしょう。

 

出来高も一日2億とかの豆粒相場なので、すぐ価格はもとに戻ります。

 

しかもあと数日でいい発表がノア運営からあり、まだまだ世界の取引所に上場する予定がある、と分かっています。

 

これは株でいえば本当にインサイダーです。

 

いままでの金融市場ではあの手この手で価格を下げてから購入するという手法をとる勢力も存在すると言われているなかで、今回のHitbtcの乱は、勝手に価格が落ちてきてくれているので、濡れ手に粟なんですね。

 

 

本当にカモがネギしょってやって来ているようなものです。

 

 

 

加えて底が分かっているので、ここでの正しい戦略は、「下がったところで買い増し」です。

 

ちなみに僕はこの内容を後付けで言っている訳ではないですよ!

(笑)

 

 

 

 

 

結果としてはこのメールは本当で、テレグラムや各SNS上では、

 

 

「じゃあノアクルーはHItbtc使えなくなったらどこの取引所を使うのよ?」

 

「アドミンに質問したけど、知りません、各自で確認して下さいだって、どういうこと?」

 

「運営や泉さんの対応が遅すぎるよね。こんな事じゃノアコインの信用が落ちるよ」

 

「ノア爆下がり、わろたwww」

 

「日大みたいな危機管理能力の無さwww」

 

 

っていう状態になりました。

 

 

新たな不安と疑心暗鬼の芽生えです。

 

 

こういう状態を放っておくと、どんどん悪い方へいきます。

 

 

 

組織や群衆の信用が崩壊する過程はどれも同じようなものです。

 

 

 

この状態を放っておいたらもうTHE ENDです。

 

 

圧倒的に膨張した負のエネルギーが行き着く先にハッピーエンドはありません。

 

 

 

こういう時にはどうするか?

 

 

それは一刻も早く誠意ある対応し、早い段階ですぐに対応することです。

 

 

誠心誠意対応し、最善をつくしている、っていう姿勢を見せれば人はそれ以上追及しようとはしません。

 

人は感情の生き物なんです。

 

 

これに失敗したいい例が、前東京都知事の舛添 要一氏であり、最近の日大タックル問題における大学のトップの対応でした。

 

 

火を早く消さないと大火事になって手がつけられません。

 

 

では、なぜこの「Hitbtcの乱」が早く収まったのでしょうか?

 

2すぐに収まったのは何でなの?

 

それはやる気のないテレグラムのアドミンに変わって、ノア運営側と我らがいずみん、いや泉さんが早急に今回の件についてアナウンスをしたからですね。

(注:公式テレグラムのアドミンは、厳格に話す内容が決まっていると思われます。なのでアドミンの対応が悪いのはある意味仕方がない部分もあります。)

 

しかも、ノア運営のアナウンスは最大限のポジティブニュースを含んだものでした。

 

また、いずみん、いや泉さんのメールの内容もよく考えられた、とても長いものでした。

 

 

これを受けて市場は元気を取り戻し、まさに「行ってこい」の状態になりましたね。

 

 

 

今回の一連の「Hitbtcの乱」からのノアコインの価格の復活は、全て計算してた人がいる一方で、不安になってすぐ手放し、その後のポジティブニュースで後悔してから直ぐに買い直した人も多いでしょう。

 

 

また、買値よりも安く売ってしまってその後、買いそびれた人もいるかもしれません。

 

 

今回のこの「Hitbtcの乱」の一連の流れは今後、大きな経験値になると思います。

 

 

なぜなら、どんな金融市場でも今回の「Hitbtcの乱」の流れと同じように起きるからです。

 

 

ただ扱っている金融商品が違っていたり、規模が大きいだけの話でエッセンスは同じなんですね。

 

 

今回の事件、「Hitbtcの乱」でノアクルーの皆さんは更に月に向かって飛ぶ立つ準備ができたという訳です。

 

さぁ、今後が楽しみですね。

 

3 日本の金融庁って影響力あるの?海外の取引所は今後全部使えなくなるの?

 

簡単に言えば、日本の金融庁の様々なアナウンス(お願い)について、海外の取引所(バイナンスや今回のHitbtc)がどう対応するのかは、各取引所に任されています。

日本の金融庁が、今回のHitbtc社に対する根幹的な行動を制限することはできないんです。

 

 

以下は、自分が所属しているコミュニティからの運営の回答です。

(正確にはスピンドル運営の方の回答、運営の方は金融のプロ)

要約すると、

 

今回の場合は、「日本の当局が、Hitbtc社へ、日本人への取引の停止等を勧告したかに関しては、可能性の範疇にであるが、Hitbtc社が提携したとされるFSA・英国金融サービス庁監督下にある有価証券ブローカー企業が、今後の方針の助言として、日本人顧客の取引継続をリスクであると提案している可能性が高いです。」という認識です。

また、今回のHitbtc社は金融庁の勧告があったであろうという(予想の範囲)で、これに従わなかったとしても罰則はありません。

 

とのことです。

 

 

日本の金融庁が凄い力を持っていて、「もう海外の取引所は全部禁止や!使ったら刑務所やで!!!」とかいう力はありません。(笑)

 

なので、今後は金融庁のアナウンスについて、各国の各取引所がどう対応するのかを個別に見ていく必要があります。

 

あまり不安をあおるSNS上の言動に惑わされないようにしましょう。

 

4え? Hitbtcの日本法人設立!てなに? ノア運営と泉さんのポジティブアナウンスも詳しく教えて!!!

 

はい、散々ノアクルーに不安を与えたHIt社ですが、な、なんと、今後日本法人設立に向かって動いてるようです。

コインテレグラフ

日本居住者向けサービス停止のHitBTC、日本法人の設立準備中

 

あーーー、こういうことだったのね。

 

でも、HIt社が日本で交換業登録されるのは時間がかかるのと、今取り扱っている通貨の殆どが日本では取り扱われないでしょうね。

 

あと、手数料が高すぎます。

 

今回の件で、ノアコインを出金するのに3000円近くかかりましたよね。

 

こういう足元をみて、儲けようとする取引所はノアクルーは使わなくていいかと思います。

Hit社で使える期間だけ使って、その間にノアコインが今後最大手に上場したらさっさと乗り換えるのがいいですね。

 

以下にちょっと長いですが、ノア運営と泉さんのポジティブアナウンスの内容を載せておきます。

 

 

 

① ノア運営から

ノアプロジェクトサポート事務局です。

 

Hit BTCより「日本在住の人のHit BTC利用を一時的に停止すること」が発表されました。
「日本の資金決済法に準拠して」とのことです。

 

日本在住の方はHit BTCに置いてあるノアコインをMyEtherWalletに移動させてください。

 

ノアコインはHitBTC以外にも多数の取引所や、チェンジリーのような交換所にも上場していますし、
非中央集権化のDDEXでも売買可能です。

 

具体的にはすでに以下の10箇所の取引所に上場しています。

 

・HitBTC

https://hitbtc.com/

・changelly

https://changelly.com/?ref_id=1c09373a98a1

・Change Now

https://changenow.io/

・CoinSwitch

https://coinswitch.co/app/exchange

・Live coin

https://www.livecoin.net/

・Mercatox

https://mercatox.com/exchange/NOAH/BTC

・BTC-Alpha

https://btc-alpha.com/exchange/NOAH_BTC/

・DDEX
https://ddex.io/trade/NOAH-ETH
(DDEXではNoah-ETHのペアしかなくBTCとの取引は無いです)

・TOKENJAR
https://tokenjar.io/
(現在メンテナンス中)

・YoBit

https://yobit.io/en/trade/NOAH/BTC

 

ノアコインは2018年6月12日が当初上場予定日でしたが、強い要望を受けて3ヶ月繰り上げ上場を果たしました。

 

当初上場予定日だった6月12日に向けて、非常に喜ばしいニュースが幾つも準備されていますので、
発表を楽しみにお待ちください。

 

また、世界最大手の取引所への上場準備も最終段階に入っています。
すべての準備が整い次第発表いたしますので、こちらもご期待ください。

 

②泉さんから

 

以下の泉さんのメール内容は、ちょっとツッコミどころがあるんじゃない?思う方もいるかとは思います。
(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泉忠司です。

 

ノアコインが最初に上場した取引所であるHit BTCから
「日本在住の人のHit BTC利用を一時的に停止すること」が発表されましたね。

 

この発表を踏まえて、
僕が安心して静観していられる理由をお話しします。

 

ちまたでは動揺売りが進んでいるようですが、実はこれって、逆にノアコインにはめちゃくちゃ大チャンスなんです!!!

 

「売買のタイミングは自己責任が原則」だけに、普段はノアプロジェクトからの発表をお伝えしているのみで僕自身の見解を公表することはほとんどないですが、

今回のHit BTCの発表を受けて、皆さんの中であまりにも間違った解釈をされている方が多くいらっしゃるようなので、今回は僕の見解をお話ししますね。

僕がなぜ「大チャンス」だと喜んでいるのかがすぐに分かると思います。

取引所では言うまでもなく売買ボリュームのバランスでコインの価格が上がったり、下がったりしているのですが、ノアコインが思ったより伸び悩んでいる理由の大きな一つは、最初に上場したHit BTCだけにノアコインのユーザーが偏っているうえ、「Hit BTCのアカウントにただ置いてあるだけ」のノアコインの量が非常に多いことでした。

 

要は、Hit BTC側からすると「ノアコインを売るタイミングを待っている状態」にしか見えないため、価格が急激に上がると大量売りが発生するのではないかという恐れから、取引所側が価格調整していると考えられていたのです。

 

そこで、どういうふうにお伝えすれば、Hit BTCでただ保管しているだけのノアコインを皆さんが一旦ウォレットに戻す行動を取ってくれるのかを思案しているところでした。

「取引所にただ置いてるだけ」なのが、実はそのコインの価格向上を阻害しているなんて、一般の方は思ってもいないでしょうから。

実際、売買しないのに取引所で保管するだけなんて危険しかないですよ。

コインチェックの問題のようなハッキングリスクだけではなく、今回のようなリーガル(法務)リスクや、その他の様々な経営リスクが存在します。

当たり前ですが、僕は取引所にノアコインをいっさい置いてません。

もっと言うと、ノアコインに限らず、ビットコインやイーサリアムなど、すべての仮想通貨に関して、保存はすべてオフラインのハードウェアウォレットなどでおこなっています。

自分がすぐに使いたい程度の量は携帯電話などのウォレットに置いてありますが、売買しようと思ったら、ハードウェアウォレットから取引所に送って売買し、売買が完了したらまたウォレットに戻すというふうにしているのです。(もっとも、ノアコインに関しては、利息の権利を手放したくないし、まだまだ余裕で上がると思っているので、まったく動かしていませんが。)

 

このような取引所のリスク面を強調してお伝えした方がいいか、それとも「取引所に置いてるだけ」というのが価格向上を阻害しているという点にも言及すべきか・・・

などと思案しているときに、Hit BTCから「日本在住の人のHit BTC利用を一時的に停止すること」が発表されました。

僕が歓喜の声を挙げたのは想像に難くありませんよね。

だって、これでノアコインの価格向上を阻害している最大要因の一つと思われていた、取引量がもっとも多い(だからこそ他の取引所での価格にも影響を及ぼしている)一つの取引所でのノアコインの大量滞留が自動的に解消されるのですから。

皆さん、Hit BTCからノアコインをすぐにウォレットに戻してくださいね。

そもそも、「取引所で保管しておく」なんて、自分の資産をリスクに晒しているだけですから。

 

「それじゃあ、ノアコインの売買ができないじゃないか!」と思う方もいるかもしれませんが、ノアコインはすでに10箇所の取引所、両替所に上場していますので、Hit BTCじゃなくてもどこででも売買できます。

 

「Hit BTCの発表がノアコインにとって致命的」なんて拡散されて、ノアコインの動揺売りが進んでいるのを見て、「これってチャンスですよね?」と確認してきた社員たちに「その通り!チャンスだから今すぐ買い増せ!!!」と僕は指示しました。

今回のHit BTCの発表が致命傷になりうるのは、ノアコインではなく、Hit BTC1箇所にしか上場していないコインです。

 

だって、少なくとも他の取引所に上場されるまではそのコインの売買ができなくなるということですから。

僕からすると、今回のHit BTCの発表でノアコインを動揺売りするなんて謎だなあ・・・としか思えません。

まぁ、「期待値で上がり、不安で下がる」のが仮想通貨の常ですから予測できる行動ではあるのですが、「だから稼げないんだよ・・・」と思わざるをえないんですよね。

ノアプロジェクトからも報告があったように、当初の上場予定日だった6月12日に向けて、嬉しいニュースが幾つも出てくるうえ、
世界最大手クラスの取引所への上場準備も最終段階に入っているとのことですから、

Hit BTCからノアコインをウォレットに移動。

他の取引所の口座を開設しておく。(余裕があるなら、ノアコインが安くなってる今のタイミングで買い増ししてもいい。)

ノアプロジェクトからのポジティブな発表を待つ。

これが「正しい行動」です。

少なくとも、「キング・オブ・コイン」の泉忠司はそう思います。

もちろん、「泉さんはそう言うけど、そんなの詭弁だ!」と思う方もいらっしゃることでしょう。

投資は自己責任ですから、そう思われる方は、もっとも価格が下がっている今のタイミングでノアコインを売ってくださいね。

そのぶん僕は買い増ししますし、友人や弟子たちにもそれを勧めますので。

 

~~~

少なくともオレンジ色にしたところは自分としてはちょっと疑問点はありますが、まぁいいんんじゃないでしょうか。

 

価格が上がれば何も文句はありませんもんね!

 

 

最後に、

 

 

Are you ready to go to the moon?

 

 

 

 

では、また!!!

 

 

\(^o^)/