⏱この記事は9分で読めます

注:仮想通貨SPINDLE(スピンドル)はGACKT(ガクト)コインではありません!!!

 

 

1 日大タックル問題からみる、ガクト事務所閉鎖問題( 新潮タックル!)

最近は日大と関学の「タックル問題」が話題を呼んでいますね。

 

日大アメフト、危険なタックル問題

 

「ひるおび」というお昼のTBS系情報番組では、12時から1時間ずっとこの話題を取り上げていました。

 

いくら何でも1時間、枠取る内容ではないでしょ?と思い、静かにTVのリモコンのスイッチをOFFにしました。

 

こういう特にお昼の番組は内容が薄いです。

 

ネットニュースで5分で読めるような内容を、「あーでもない、こーでもない」と出口の見えない話し合いで終始し、番組を回しています。

 

時間の無駄だし、もっと報道すべき内容は他に沢山あるでしょ?っと言いたくなります。(笑)

 

で、思ったんですがこの「タックル問題」は、タックルしたけど“ケガしてなかったら問題になっていたの?”って思うんですよね。

 

たまたま今回のプレーで、相手選手が「ケガ」してしまったから浮き彫りになった事件だと言えるのではないでしょうか。

 

いろいろ考えさせられますね。

 

考えさせられると言えば、Gackt(ガクト)さんに対するヤフーニュースの「新潮タックル」です。

 

GACKT、事務所がひっそりと倒産していた またしても金銭トラブル?

 

この記事の内容からの、ツイッターやフェイスブックなどでの各SNSでの反応の流れは大体以下の様なものです。

憶測が憶測を呼び、これが一人歩きするんですね。

 

「ガクトひとりが所属していた実質的な個人事務所「G-PRO」が倒産したってよ!

やっぱりいままで事業や投資を失敗してきて、今度は個人事務所が倒産だって?

 

ダイジョーブなのか、ガクトは。そういえば最近仮想通貨も出してこれがサギだっていうじゃん。

この通貨買った奴いるの?

上場はしたのか?

 

え?上場はしたけど、ICOで買った値段から十分の一になってるって?

 

買ったやつ馬鹿すぎwww

 

本当にただのサギじゃん!

 

大丈夫かよ?wwwwwwwww」

 

 

っていう流れですね。

 

 

この記事が出たのが5月23日(水)で、その翌日の24日に、スピンドル関係で海外を飛びまわっていたガクトさんが帰国してすぐにこのことを知り、ブログでコメントをしていますね。

ヨーロッパからの帰国…からの、新潮からのタックル。。。 

 

スピンドルの世界同時5カ国上場のニュースがあってからの、新潮のヤフーでの広告記事掲載からの、24日の書籍出版とはもし計画的にこの一連の流れを考えてやっていたのなら素晴らしいですね!

 

話題性抜群です。

 

今回はこの記事で売り上げUP!!!は間違いありません!!!

 

 

ただ、この記事内容はいただけません。

 

 

なぜなら、あっさりガクトさんのブログで否定され、正式な声明でガクトさんがこの会社と契約を解消し、その後所属アーティストが居なくなった等の理由で会社を閉鎖しただけだからです。

 

もう所属していない会社が倒産したとして、ガクトさんになんの関係があるんでしょうか?

 

 

今回のケースは、情報リテラシーを強化するのにはとてもいい事例です。

 

一般の人はその情報が真実がどうか調べる時間もなく、またメディアがいっている、政府機関が言っている、っていうことで結構そのまま受け入れてしまう人が多いです。

 

なので、今回の新潮の子供だましみたいな飛ばし記事でも、憶測が憶測を呼び、ウソも100回言えば真実になる、という現実もあります。

 

各メディアはこのことを十分に知っているからこそ成り立っています。

 

*「嘘も100回言えば真実になる」とは、ナチス・ドイツの宣伝相だったヨーゼフ・ゲッベルスの言葉だといわれている。

正確には、「もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。」が直訳。

 

「プロパガンダの天才」「小さなドクトル」と称され、アドルフ・ヒトラーの政権掌握とナチス党政権下のドイツの体制維持に辣腕を発揮した。

いわゆる大衆扇動の天才として知られる。

ヨーゼフ・ゲッベルス
Joseph Goebbels

 

 

特にこれから仮想通貨投資をしようとしている人は、世の中に流れている「情報」の本質を見極め、適切な行動を取っていって下さい。

 

投資はこれが全てです。

 

日大タックル問題は大学側の対応が全て後手後手に回ったゆえの結果ですが、今回のガクト事務所倒産メシウマ問題は素早い対応ですぐに鎮火しました。

 

 

危機管理対応っていうのはスピードが命です。

 

 

ガクトさんサイドの対応は早かったですね。

 

 

 

 

最後に今回の騒動の流れを、各記事から抜粋して載せて簡単にまとめておきます。

 

2 今回の話のまとめ

 

①ヤフーの新潮飛ばし記事

今回、倒産が明らかになったのは、彼ひとりが所属していた実質的な個人事務所「G-PRO」だ。

「今年4月24日付で、東京地裁の命令によりG-PROの特別清算が開始されました。特別清算といっても要は倒産なのですが」

 と証言するのは、民間調査会社の関係者である。実際、5月上旬の官報を見てみると、

〈1 決定年月日 平成30年4月24日
2 主文 清算株式会社につき特別清算の開始を命ずる。 東京地方裁判所民事第8部〉

 とその旨が掲載されているのである。倒産の事情については詳らかになっていないが、

「実は、警察に相談せざるをえないような数億円単位の使い込みの疑いがG-PRO関係者に出たりしたことも無関係ではないと思います」(G-PRO関係者

 

②ガクトさんの記事からの回答

 

この記事に書いてあることに対して、
正直、くだらなすぎてどうでもいいことなのだが一応コメントしておく。

 

まず一つ目。
【マルサに踏み込まれ…】と書いてあるが、
マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。
捕まったわけでもない。
むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ。

 

二つ目。
【GACKTの個人事務所…】と書いてあったが、そもそもボクGACKTはアーティスト契約に基づきプロダクションに所属していただけでボク自身の事務所でもなければ、オーナーでも株主でもない。

三つ目。

【警察に相談せざるを得ない様な数億単位の使い込みの疑いが関係者に出た…】と書いてあるが、そんな事実も全くのデタラメ。

 

四つ目。
一年半も前にボクはこのプロダクションとの契約も切れ、別のマレーシアのプロダクションに移ったのにも関わらず、今回の出来事を無理やりボクに関連づけるのはそもそも乱暴すぎはしないか?

 

③最後に正式声明文

 

スピンドルホルダー並びに、これからスピンドルを購入しようかどうか悩んでいる全ての人に、今回の記事を読んで欲しいですね。

 

 

この通貨の価値はこれから真価をみせていくでしょう!

 

 

 

 

では、また!!!

 

 

\(^o^)/