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僕は約4年前からFXの事を知り、本気で勉強してきて去年の夏に仮想通貨の事を知り、人生が変わりつつあります。

今年は、いままでの給料をただの1円も使わないで10年間貯めた額よりも多い額を、たった1年で稼いでしまうと思います。

 

殆ど何もせずにそれができるのは時代に恵まれたという事と、常に自分から色々な学習をしてきたこと、その過程で常に情報を得て分析してきたからだと思います。

投資を言うのは資本主義市場が誕生してから正しい知識と、半ばインサイダーみたいな情報があれば簡単にお金が稼げてしまう現代の

 

「錬金術」

 

です。

 

ただ一般人の殆どが、「投資」っていうと拒否反応を示し、なんかアヤシイ、だまされてるんじゃない、ソンするのにバカだなー、とか思っています。

 

事実、自分もFXを勉強する前まではそう思っていましたし、そう思うのも無理はないでしょう。

 

ビジネスについて言えば、いつの時代も、自分から常に努力し続ける人と先見の明がある人が成功しています。

普通の人はある程度強制力がないと動かないし、情報を得てもスルーしてしまうんですよね。

 

自分も仮想通貨について何人かの友人や知人に話しましたが、彼らは何の行動もしないですからね。

 

世界の超一流の起業家を例に出すと、

自分が一番憧れているイーロン・マスクや

スティーブ・ジョブズなどと一般人の違いは、

 

「行動力」

 

だと思うんですよね。

 

もちろん彼らには、

 

「圧倒的な知力」

 

を背景にした行動力があったからの成功なんですけど、、、

 

このあたりの話はまた詳しく書きたいと思います。

話そうと思えばいくらでも話せるので、、、

(笑)

 

 

今日は、「田舎町の漁師とエリートMBAホルダーの話」について書いていきたいと思います。

 

 

~~~~

 

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。

 

それを見たアメリカ人旅行者は、とても気になり、 
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

 

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。

 

旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が

獲れたんだろうね。もったいないなぁ」 と言うと、

漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

 

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、 歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

 

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

 

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、 漁をするべきだ。

それであまった魚は売る。

お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。

そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

 

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

 

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

 

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

 

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

 

「それで?」

 

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、

 

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

 

 

「それじゃ、いままでの生活と同じじゃないか」

 

 

~~~

 

 

 

緑字のアメリカ人MBAホルダーのセリフ全体が、「投資」ですよね。

 

もちろん、漁師が言うように自分たちが食べれるだけの魚を

取って生活していく事もできるでしょう。

 

アメリカ人MBAホルダーのアドバイスの結果も、

今現在漁師がやっているような、

 

「海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、

日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタ」

 

であり最終的には何も変化が無い様にも感じます。

 

それが漁師の最後のセリフですね。

 

ただ、最終的な状態は同じですが、もしこの漁師が今後努力し、アメリカ人MBAホルダーのいう通りの事を実行して成功したら何が違うでしょう?

 

 

それはこの漁師には

 

「資産」

 

ができるという点です。

 

もしその日に食べるだけの魚しか取らなかった場合は、天候の影響で魚が取れない日が続けばどうなるでしょうか。

また漁を毎日行えば船も痛みます。

 

南の島の原住民の様な暮らしであれば長く続くでしょうが、もしメキシコの様なある程度文明化が進んだ国の港町とかの場合は、何かの原因でこの生活が破綻することも将来的には十分考えられます。

 

火事や天災で船や家が壊れる、奥さんや子供が病気や事故でお金が必要になる、子供に教育を与えるのに費用が必要etc、、、、

 

つまりこのアメリカ人MBAホルダーの言う事は、普通の労働者からビジネスオーナーや投資家になりなさい、その方が人生の選択肢が広がり生活に余裕がでて、毎日同じシエスタをするにしても全く違うんですよ、と言っていることになります。

 

 

もしあなたがこの漁師だったとして、

このアメリカ人MBAホルダーのアドバイス

を聞いたらどう行動しますか?

 

 

 

今後の世界はこの判断の仕方で全く見る景色が

違ってくると思います。