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いろいろ調べている内にこの件はカタ

がつきそうですね。

 

・仮想通貨「NEM」の不正流出を受けて
・被害額は日本円で約580億円相当
・仮想通貨交換業者登録の優先順位

(1/26日時点、今日は28日)

 

ハッカーの仕業かどうか調査中

とのこと。

 

自分はあまり気にしていませんでした。

まぁ、コインチェックにNEMを預けて

いる人は生きた心地がしなかったで

しょう。

 

でもこんなのまだまだ発展途上の暗号

通貨界では起こりうる事だし、2014年の

マウントゴックス事件で現在の取引所

は相当対応しているはずです。

 

取引所もバカではないでしょう。

 

また、NEM財団は凄いですね。

 

 

【朗報】仮想通貨NEMチーム

「ハッカーではなく我々が勝つ

盗まれたXEMを追跡するシステム

を開発する」

 

http://goyahsoku.com/archives/6633774.html

 

さぁ、今後が面白くなってきました!

 

どうなっていくんでしょうね。

 

この盗んだハッカー集団?の動向も

気になるところです。

 

 

で、ちょっと考えたらこれって、

法定通貨と一緒で、銀行強盗して

得た日本円は簡単に使うことが出来ないし

使用しても足がつくことと同じです。

何故なら、紙幣番号があるからです。

 

 

例えば法定通貨の一万円が大量に

盗まれた場合、各銀行は盗まれた

紙幣番号を調査し、もしどこかで

使用された場合、すぐ警察が動く

体制を整えます。

 

ただ、これは使用された店側も

いちいちこんな番号をチェックしたり

しないので個人の特定が難しいし、

事件解決も時間がかかるでしょうね。

 

 

ただ暗号通貨は違います。

 

インターネットのデジタル上で使用

された場合、即場所や個人の特定も

容易にできるでしょう。

 

 

まさに通貨革命。

 

 

普通に考えてこんな事を事前に考えて

対応できる体制を構築していない

訳ありません。

 

簡単に言えば、現物の通貨からデジタル

上での通貨に変わっただけで、人間の

行動原理は同じようなもの。

 

 

だからそれに対応できる体制を暗号

通貨上で構築するだけ。

 

 

 

ちょっと昔にホリエモンが言っていた、

 

「想定の範囲内」

 

ってやつです。

 

だけど、SNSを始め、様々な

所でまたガチャガチャしてましたね。

 

 

で、待望のコインチェックからの返答が

ありました。

 

不正に送金された仮想通貨NEMの

保有者に対する補償方針について
http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

 

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、

日本円でコインチェック

ウォレットに返金いたします。

 

 

お金は返ってきます!

 

当たり前ですけどね。

 

ただ、 補償時期や手続きの方法

は現在検討中だとのことで時間が

かかる分、デイトレードやNEM

分の資金を他の通貨に変更して

 

 

利益を得る、ということが出来ず、

資金が固定される為、大きな

機会損失にはなりますね。

 

でも返ってくるだけマシですよね。

 

というか、これが当たり前です。

 

今回も必要以上にお祭りになった感が

ありましたが、そんなに騒がなくても

、、、

 

というのが僕の感想でした。

 

 

投資なんて普段の仕事と一緒です。

 

 

山もあれば谷もあるんですよね。

 

 

一喜一憂してたら資産は築けません。