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最近、暗号通貨のICOでネットを中心

に盛り上がってますね。

ただ、いろいろな書き込みに惑わされて

いる人が多いのも事実。

 

なので、簡単にICOの流れと、

価値がつかない通貨の特徴をまとめて

みました。

 

ここに書いてあるのは数学でいう

「公式」みたいなものです。

 

数学ができるようになるには「公式」

の使い方をキチンと理解し、

基本的な考え方を学んだら自分で

問題演習をこなさないといけません。

 

これはどんな場合でも当てはまります。

 

この「公式」の使い方をきちんと理解

して、自分で世の中の”情報の本質”を

きちんと読み解けるようになって下さいね。

 

あ、そういえば最近大学入試センター

試験がありましたよね。

 

懐かしい (^^)

 

始めにICOの流れです。

 

① ホワイトぺーパー(仕様書)、

ウェブサイトの公開

②ICO(プレセール)の開始

③ICOの終了と通貨の発行

④取引所への公開

 

大体、全体の流れはこんな感じですね。

 

次に、価値がつかない暗号通貨の特徴です。

 

1.暗号化技術(ブロックチェーン等)でできていない通貨

 

これは最近本当に多いですよね。例えば中国の

取引所のバイナンス。

ここはいろんなコインを扱っていますが、

殆どは所謂、「草コイン」です。

 

で、この草コインの殆どはイーサリアム

のプログラムを使って作られています。

 

そこそこのレベルのSE集団が

1か月半位で作ろうと思えば作れる

コインが大半です。

 

何故最近イーサリアムの価格が上がって

いるのか?

 

それはイーサリアムのプログラムを使って

雨後の筍(タケノコ)の様にこの草コインが

作られているからです。

 

つまりイーサリアムのプログラムの

使用料が上がっているからなんですね。

 

ちなみに知ってましたか?

バイナンスって

殆どまともな精査もされずコインの取り扱いを

されていたりします。

 

なんか5憶とかお金払えば取り扱ってくれる

とかなんとか、、、

 

独自のブロックチェーン技術を用いた

暗号通貨、これが価値がつく暗号通貨

の1つ目の特徴です。

 

2.アセット型の暗号通貨

 

暗号通貨はカレンシー型と、

アセット型があります。

 

カレンシー型は、ブロックチェーンが

オリジナルなものです。

今価値をつけているビットコイン、

イーサリアムなどはこのカレンシー型です。

 

アセット型は1.で書いた草コインです。

ICOの99%がこのアセット型のコインで

お手軽に作られています。(^^)

 

別にこのコインが悪い訳じゃないけど、

このコインの価値は株みたいなもので

そのビジネスやサービスの内容に将来の

価値が決定されるので判断が

難しいんですね。

 

ネットではこのアセット型のコインを

めぐって熱い議論が交わされていますね!!

 

3.流動性を作るための施策がない(少ない)

 

これは当然ですよね。

 

まず、多くの人がそのコインの存在に

気付かなくてはいけません。

 

いいものはほっといても認知される、

と思うのは早計で、やっぱりそこに

至るまでの方法が大切なんですよね。

 

多くの人がそのコインを認知し、

売買していく環境が整えられると、

市場は安定してきます。

 

つまり、広告、プロモーションに

力を入れる必要があるということです。

 

勿論、取引所に上場したのはいいけど、

そこで売買されなければそのコイン

はボロ株と同じで買う人が居らず

永遠に地を這うことになります。

 

中身も大切ということですね。

 

4.ICO中に総発行枚数や価格が異常に増える

 

ICO期間中に総発行枚数が増える、というのは

かなりアヤシイです。

 

ただ資金が欲しいだけで計画性が無い、

って言っているのに等しいですよね。

 

それと、価格が異常に高騰するのも

異常です。

 

そもそもICO期間中にはその

企業体が好きに価格を決める事が

できるんです。

 

なのでまだ市場に出ていない段階で

 

「おー、価格が10倍に上がってる!!

やったぜ!!」

 

とか思うのはちょっと待って下さい。

 

市場に出して大多数の合意を得ての

価格決定ではないのでこれもアヤシイ

です。

 

 

例えばICO期間中の第一プレセール

から第4プレセールまでに価格が100倍に

高騰したとしましょう。

 

あなたが第一プレセールで大量に買って

いたらどういう行動をとりますか?

 

ちょっと考えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです、取引所に上場すると同時に

売りますよね。

 

みんな同じ事を考えるので、そのコインの

価格は暴落します。

 

暴落したコインなんて怖くて誰も

買い手が現れません。

 

 

結果、そのコインは永遠に地を這う事に

なる可能性が高いんですね。

 

5.各国政府・機関などが危険アナウンスをしている

 

これは政府や機関が自分たちの正当性を

担保しようとしてポジショントークを

していることもあるので個人の

「本質も見る力」が必要なんですが、

 

例えば、政府がバックアップしています!

 

とか、

 

有名人が推薦しています!

 

とか言って謳い文句でセールスを

かけている場合ですね。

 

なので話題のガクトコイン、スピンドルは

どうなの?

 

って思う人も多いでしょう。

 

それは各自で判断して下さい。

 

僕としては、「ガクトとはどういう人間か?」

 

というところにフォーカスして

分析したら自分なりの結果はでるのでは

ないかと思います。

 

答え合わせは5月の上場からですよ。

 

楽しみですね。 (^O^)/

 

 

大きくは上の4つなんですが、あとは

資金が集まっておらず、通貨開発に

お金をかけていないだとか、

 

インフラ整備の計画や実行を何もして

ないとかですね。

 

ICOに参加するということは株でいう、

IPOの前に株を購入することと

ほぼ同じでインサイダーみたいなものです。

 

思い切り底値で買えるので、判断さえ

間違わなければただ買って持っておく

だけで資産が増やせる簡単なお仕事

です。

 

ただ難しいのは、

 

 

「情報を分析して本質を見抜き、

行動する」ことです。

 

 

今年は去年に比べてさらに成功

する人が続出するでしょうね。

 

 

この不完全情報ゲーム、

 

世界を巻き込んだポーカーゲームで

誰が成功するのか?

 

ワクワクしますね!

 

2008年、若干22歳でワールド

・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)

での優勝を果たし、同大会史上

最年少優勝記録を樹立したデンマーク

出身のピーター・イーストゲート氏

この時の優勝賞金は915万ドル

(約8億9350万円)
総獲得賞金 : 13億9,577万5,777円