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今日のテーマは「稼ぐ力」です。

言い換えたら、

会社や組織に頼らずに稼ぐ【力を身に付ける】です。

インターネットが発達し、
今後はますます「個人の時代」
が来ます。

為替や株などのトレードが、
ネットにつながったパソコン一台で
簡単にでき、元手とトレード技術
さえあれば世界中で旅でも
しながらお金を稼ぐこともできます。

こんな事はほんの20年位までは考えられなかった
ことです。

また、今現在存在している仕事も
AI(人口知能)の発達やIT技術で
急速に失われ、少数の人間だけで事足
りる新しい仕事がどんどん生まれるでしょう。

ほとんどの人がこの中には入れない
可能性があります。

今現在世界中で有名であり、時価総額
が高い会社の殆どはITを駆使した会社
であり要求される知的水準が非常に高い仕事です。

アップル、グーグル、アマゾン、スペースXetc…
これらの会社に大抵の人は入社できません。

アマゾンなどの荷物の配達員などは別ですが。
また、以前からある金融の世界では
新しい通貨の概念である暗号通貨(ビットコインなど)
の誕生で大きな地殻変動が起きようと
しています。

この様な新しい世界観の誕生は今後益々
盛んになり、個人がこの変化をどう捉え
どう考え、学び、行動するのかに

よって個人間に大きな格差と
なって現れるでしょう。

もう小さい頃から塾に入って一生懸命に
勉強し、進学校に入って、大学は東大文Ⅰ、理科3類
で将来は官僚、医者、とかいう時代ではないという事です。

別にそれが安泰で、社会的地位もあり、お金になる、
という事を否定はしませんが、

お金だけでいったら、例えば
1年位前から暗号通貨にある程度まとまったお金を

投資していたら、もう働かなくてもいい位
稼げていたわけです。

誰が人生40年も朝から晩まで働き、自分の人生の
時間の8割以上を仕事に費やさないといけないと
決めたのでしょう?

少なくとも今現在はそんな時代では
ありません。

学ぶツールや知識、環境はオンラインから
オフラインまで無限にあり、

自分が稼ぐ力をつけて行けば
やりたくもない労働に縛られる必要がない
世界があります。

ただ、これが実現できる人が全体から見ると

極端に少ないこともまた事実。

その理由は、人間は強制されないと
動けないからです。

強制されるのは嫌いなのに、
強制力がないと自分からは

エネルギーの必要なことはやりたがらない。

それを打破して、
少し角度を変えてものを

学ぶ方向に舵を切ると、

自分が人生で本当にやりたいことが見えてきます。