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今日は、FXにおけるやらなくてはいけないことしてはいけないことのガイドラインを

書いていきたいと思います。

このページは今後も少しずつブラッシュアップしていきますので、これが確実に実行できていくと

FXでの結果も良くなっていくと思います。

これは自分への戒めでもあり、トレードをする前には常に確認していることです。

 

ハッキリ言えば「稼げる」、「負けない」ようになるはずです。

 

ですが、初心者の方は「勝つよりも負けない」という事を徹底していけばいいと思います。

経験値が貯まってくると少しずつ結果がついてきますからね。

 

FX 最強の思考法

① 急騰、急落直後で売り買いしてもほとんどおいしいことはない
⇒消極的なもの(損切を巻き込んでのもの)か、そうでないかの見極めをする
② 一つの波を囲って環境認識をする
③ 人の損切りを利用する
④ ブレイクした瞬間に入っても美味しいことはほとんどない
⑤ 大きな波の2本の水平線のちょうど真ん中辺りは、売り買いが激突する可能性があり難しい → エントリーはしない
⑥ チャートの動きの意味を理解する
⑦ キリ番はちょっと抜けた程度では走らない→重要なキリ番であればあるほどキリ番の10~20pips程度下に大量の注文が入っている
⑧ スキャルでは絶対に損切りは20pips以内
⑨ FXは上か下かの二択であり、エントリーしないところさえ明確にすれば後は物凄く楽になる。
⑩ エントリーできそうなところなどそうそうあるわけではない
⑪ トレーダーの心理を考えたトレードが最強の手法
⑫ チャートパターンが形成されるまでの流れが大切
⑬ チャートの左側+反対の立場の人のことを考える

圧倒的に勝ちたいのであれば、
チャートの左側の流れをしっかり確認する!
常に売りたい人、買いたい人両方の立場を考える!

⑭ 何パターンかの動きを事前に想定し、その際の利確目標を必ず決めておくという最も基本的なことを確実にやる
⑮ 最低でも2個くらいのエントリーの根拠があるところのみで入る
⑯ 将来的なネックライン候補は早い段階で水平線を引いておく
⑰ 絶対に押し目からの売り買いを行う
⑱ エントリーの根拠が崩れたらすぐに切る
⑲ トレーダーの心理(大衆心理)をその都度考えながらローソク足の勢いを判断してエントリーするのが最強
⑳ 徐々に安値を切り上げているとか、ヒゲを連発しているなどのはっきりとわかるサインを意識する
㉑ 損切りは必要経費

㉒ レジスタンス付近で要人発言があり、一気にレジスタンスをブチ抜いてしまったような場合は、行って来いになるどころか、どんどん上昇する可能性もあるので注意する
㉓ 指標発表時にも節目を意識する
㉔ 大きく動く手前、もしくは動き始めた瞬間に入る
㉕ 30pips以上獲れた直後はしばらく何もしない⇒難しくなり動かないから
㉖ キリ番を意識する
㉗ 波のリズムというものを意識
㉘ 利益は半分を決済、残りを決済という風に2段階で行う方法も考える
㉙ 「〇〇の動きをしたから〇〇の動きになるだろう。でも、そうならなかったので買う(売る)」という逆説的思考ができれば本当に簡単に獲れるようになる
㉚ エントリーしない訓練をする

 

 

*ポンド円であれば例えば7月18日の21時以降はたくさんのエントリーポイントがあり、21時~24時の3時間だけで200pips以上獲得も可能
*ダウが弱いのであればドル円も下げてもいい筈
ダウが始まる22時半~22時40分くらいまでは相反する動きをすることも珍しくない
ダウとドル円やポンド円のタイムラグを狙ったトレード
*毎日最低でも2時間くらいはエアトレードやデモトレードで鍛える
*スキャル 1回の損切りは10pips固定