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rich dad or poor dad?

みなさんは、「金持ち父さん貧乏父さん」という本をご存知でしょうか?

この本は2000年に発刊され、ロバート・キヨサキというハワイ在住のアメリカの投資家で実業家でもある著者が、自らの子供時代に体験した内容をベースに、物語風につづった、アメリカのみならず日本でも大ベストセラーとなった本です。

以後、この本の内容はシリーズ化されており以後も売れ続けています。

自分はこの本を読んでから、お金に対する考え方と、投資というものについて考えるきっかけとなった、まさに

「人生を変える本」になりました。

 

小学校時代に先生が、「読書をしなさい、読書は自分の視野を広げ、人生を変えるきっかけとなるものに出会えるかもしれません。」なんて言っていたのを適当にスルーしていた自分としては、やはりそういう事があるのだと改めて納得したといったところです。笑

なんていうか学校の先生の話って大体正論じみた事で、自分の体験より外部からの情報をベースに話しているという印象があり、当時の自分としてはあまり興味がなかったんですよね。

もっと実利的な話をしてくれよ、とずっと思っていました。(‘Д’)

今はその先生を大変尊敬しております!!!(”◇”)ゞ

 

話を元に戻すと、自分としては初版の「金持ち父さん貧乏父さん」のみ読めばいいのではないかと思います。

映画の「エイリアン」や「ハリーポッター」、「ターミネーター」みたいに初めのが一番面白くて、2番目からどんどんクオリティが下がっていくあの感じに似ています。「初版が売れたら、次も出そう!、儲かるから♡」みたいな大人の事情があるんでしょうね。

はっきり言って2冊目以降は無理やり考えてページ数増やしました感が強いです。笑

 

この本の内容は簡単にまとめると以下の様になります。

1. お金のために働くな
2. お金の流れの読み方を学べ
3. 自分のビジネスを持て
4. 会社を作って節税しろ
5. お金を作り出せ
6. 学ぶために働け

この本はできれば日本人全ての人に読んで頂きたいですね。日本って教育現場で金融とか投資などのお金の勉強ってしないですからね。

もししていたら普通のサラリーマンで結婚して車買って、子ども2人位でマイホームを35年ローンで・・・

とか絶対やらないと思うんですよね。個人の自由なんですけどね。

国の陰謀でもあるのかしら、って思う位に教育現場でお金については勉強の時間を取らないですよね。

 

続きは、明日にでもまた書いていきたいと思います。